「かつ丼」に挑戦中私は、最近、調理に少しずつ取り掛かれるようになってきました。 東京での会社員時代の別居生活中は、食事は外食とコンビニ弁当ばかりでした。 会社員は、時間に余裕がないのと、材料を買っても調理するのは、その日だけで残った 材料を腐さらせて捨ててばかりいたからです。 ここ茨城にUターンして、バツ1になってからは、インターネット通販の自営業と近所の コンビニやスーパーでのアルバイトを始めました。 こちらでは、時間に余裕だできてきたのと、 食費節約、ファミレス・ラーメン屋さんばかりで、惣菜の定食屋が無いこと、 コンビニ・スーパーの弁当・惣菜は、毎回だと高くつくし、毎回同じもので飽きてしまい ました。 そんな訳で、最近、調理にやっと目を向けられるようになってきました。 余談ですが、 私は、スーパーの買い物の支払は、クレジットカードの一回払いにしています。 これは、いいです。 ポイントは尽くし、クーポン券もらえてたりしてお得です。 一番のメリットは、クレジット利用明細を郵送で入手していますが、この利用明細書が 家計簿替りになるのです。 Uターンしてから、食費・日用品雑貨は、1ケ月どのくらいかかるのか、想像できません でしたが、クレジットカードの一回払いにして、毎月カード利用明細書を見るように なると、出費額がはっきりと認識できるようになりました。 私に調理実践は、3ケ月くらい前には、初めてフライを揚げました。 アジ2匹丸ごととサケ切り身2個をスーパーで買って、あじフライと鮭フライを生まれて 初めて作りました。 小麦粉は、薄力粉・中力粉・強力粉のうち、どれがフライ向きなさえわからなかったので、 「てんぷら粉」と表示されたものを恐る恐る買いました。 丸ごとアジは、3枚おろしに挑戦するも、ぐたぐちゃの失敗。 いざ、サラダ油に投入の段階では、油の温度をどう見るか、聞きかじりで、1,2滴垂らし て様子を見てから、揚げ物開始。 始める前は、サラダ油を高温にしすぎて、発火したらどうしようと不安が頭によぎって いたりしたんです。 結果は、ちょうどいい加減にフライが完成で、初めてにしては上出来と自画自賛。 課題は、さかなの3枚おろし。 出刃包丁を買って、練習が必要かと、思案中。 そして、次の調理に挑戦は、『かつ丼』なんです。 2か月程前ですが、その日は、急に『かつ丼』作りを思い立ちました。 材料はと、考え、私の答えは、「とんかつ・生卵・キャベツ」 結論を先に言うと、このキャベツが大失敗でした。 正解は、玉ねぎだったのですね。 味付けは、迷いましたが、「そばつゆ・醤油・日本酒・砂糖」。 日本酒は、私はあまり飲まないので、溜まる一方だったもの。 みりんの替わりになると聞いたことがあるので。 味付けの調理結果は、甘さが足りず失敗作でした。 お店のかつ丼は、砂糖多めのようだわ〜ん。 私の『かつ丼』調理の初挑戦は、目標は蕎麦屋のおいしい『かつ丼』。 調理結果は、 その1 キャベツでは、蕎麦屋のあの味にならない。 その2 味付けは、そばつゆOK、砂糖は、もっと多めが必要。 その3 とんかつを汁に浸し過ぎたのか、ころもがべちょ々の失敗作。 という訳で再挑戦を近いました。 そして、数日前、再挑戦。 スーパーに材料の「とんかつ」を買いに行きました。 ところが、一人暮らしの私には、大きすぎる「とんかつ」しかなかったので、 「あじフライ」 でも、あの味になるのではないかと、安くて小さい「あじフライ」を1個買いました。 自宅に帰って、早速調理して、その日は、疲れて眠くなったので寝てしまい、翌日試食。< 今回は、歯ごたえと甘さは合格。 要領は、わかってきたので、次は『とんかつ』買って、おいしい『とんかつ丼』を完成 させるぞ! 気が早いですけど、今後挑戦したいのは、「てんぷら」「キンメダイの煮つけ」、 魚のさばき方。 「てんぷら」は、板橋のうなぎ屋さんで奥さんが揚げた「てんぷら」が目標。 おふくろの味・家庭の味だった「てんぷら」でしたが、プロが揚げる「てんぷら」は こんなにも違うものかと驚いた記憶があるから。 「魚のさばき方」は、覚えれば、料理のレパートリーが増える気がして。 川釣りしか知らない私は、磯釣り覚えて、自分で魚もさばければ、生活が楽しくなる のではと、淡い期待があるんです。 インターネットビジネス・肉体労働も楽しいけど、調理もやってみると楽しいものですね。 |